太ももの肉割れの原因や消す方法!太股は痩せていても線ができる原因になる

肉割れが太ももにできてしまうと、好きな服を着ることもできなければ海に行くこともできません。

ショートパンツやミニスカートを履きたい。
でも肉割れが見えると男性に嫌われてしまうので着れないですよね。

1,2本程度ならそんなに目立たないので、気にするほどではありません。
でも、肉割れがたくさんできてしまう人は多く、どうにかしたいって思う女性は多いです。

数が増えてしまうと目立ってしまうので、人に見たれたら恥ずかしいですよね。
太ってしまうと体の色々な皮膚が伸びてしまうため、肉割れが全身にできてしまうことがあります。

特に太ももは肉割れができやすい部分なのです。

一度できた肉割れは、現在の施術でも完全に消すことができません。
肉割れは一般的には妊娠や体脂肪が増えたことで、皮膚が伸縮に耐えきれなくなって切れたのです。

太ももに肉割れの原因!太ももに脂肪線ができやすり理由

太ももは肉割れが発症をしやすい部位となっています。

肉割れができる原因は急激に太ったり筋肉が付いたことにより、皮膚が切れてしまうのが原因ではあります。しかし、生活環境の中でも太ももにできやすい理由があります。

それが下記の2つとなります。

  1. 座りぱなしの仕事の人
  2. 自転車に乗っている人

このどちらかに当てはまるのであれば、太ももに肉割れができてしまう可能性が高いです。

座りぱなしだと太もも肉割れができる原因!運動不足で太るからではない

長い時間座っていると、太ももの血行が悪くなります。
椅子に座ってする仕事だと、姿勢を変えず筋肉を動かすことがないので、血行が悪くなり太ももに脂肪が付いてしまうのです。

血液は心臓ポンプによって動脈を通り、酸素や栄養素を体に運んでいます。
足のポンプ機能は、重力により静脈の血液を心臓に戻してあげる役割をしています。

1日座りっぱなしだと太ももの静脈の働きが悪くなり、老廃物や脂肪が溜まりやすくなってしまうのです。
そのため、足が浮腫むのです。

さらに放置してしまうと太ももの脂肪細胞が大きくなり、下半身が太ってしまいます。
そのため、肉割れやセルライトができてしまうのです。

血行を促すためにも仕事中に時間を見つけ、屈伸運動やマッサージなどを行うと良いでしょう。

自転車に乗っている人が太ももに肉割れができる原因

太ももの筋肉は体の中で一番大きい筋肉のため、負担が掛かると大きくなってしまうのです。
そのため自転車を漕いでいる人は、太ももだけに筋肉が増えやすいのです。

自転車による運動には大きく別けて、有酸素運動と無酸素運動の2つがあります。

  1. 有酸素運動
  2. 無酸素運動

有酸素運動を長時間行うことで、糖質や脂肪を酸素と共に燃焼させることができます。
自転車に乗る時はゆっくりとした呼吸でペダルを漕ぐことで、脂肪が燃焼され足が細くなるのです。

そのため足痩せダイエットには効果的といわれています。

無酸素運動は、筋トレのように筋肉を鍛える運動になります。
短時間で息切れする運動は、基礎代謝が上がりやすく筋肉が発達しやすいのです。

その為、自転車で最速で漕いだり、坂道を立ち漕ぎで昇ったすることで、太ももの筋肉が発達し大きくなってしまうのです。

筋肉が大きく発達してしまうと、皮膚が伸び切って肉割れができてしまうのですね。
自転車は漕ぎ方によって、足を細くする効果がありますが、肉割れをつくってしまうこともあります。

自転車に乗る時は、有酸素運動を心がけて漕ぎましょう。

太ももの肉割れを消す方法!ケアと座りっぱなしの改善

根本的な肉割れの原因も消す方法も部位別に変わりはありません。
しかし、原因となる要因が少し異なってきます。

そのため、基本の肉割れを消す方法を試しながら、太もも特有の原因を解消することが大切です。

座り仕事をしている人であれば、1時間おきに少し立ち上がってみるなど、簡単なことでも試すようにしましょう。
長時間座っていると血流が悪くなってしまうので、その辺の解消をしていくことが効果的となります。

まとめ

太ももは脂肪も筋肉も多い部位となっています。
そのため、肉割れができやすい箇所でもあるのですね。

特に長時間座ることが多い人だと圧迫や血液の流れの低下を招きかねません。
そのため肉割れができる原因にもつながってしまいます。

きちんとケアをしなければ更に赤い線や白い線が増えてしまうことも多いです。
太ももに肉割れ線ができるとショートパンツやスカートなど履けなくなってくるので、早めにケアをするのがおすすめとなります。