お腹の肉割れの原因や消す方法!痩せればお腹の赤い線は消える?

お腹に肉割れができてしまい、なんとか消したいって人は多いです。
急激に体重が増加することによって、肉割れが全身にできてしまうなんてこともあります。

お腹周りにできるのもそのひとつです。

数が増えれば増えるほど、見た目的にも目立つので辛いですよね。
特に生理が近づいたり、寒い冬の時期になると辛いものです。

肌が乾燥をすることによって肉割れが濃くなってしまうのですね。
そのため、ダイエットをすることで肉割れを消そうとする人は多いです。

でも、本当に痩せれば肉割れ線を薄くすることなんてできるのでしょうか?

ここでは彼氏に嫌われないためにも、肉割れを消すことができるのかについて解説していきます。
全身に肉割れができてしまった・・・

痩せてどうにかしたいって思っている人はご覧ください。

太ることが原因のお腹の肉割れ!ダイエットで痩せれば肉割れ線は消える

多くの人が間違えているのがダイエットをして痩せると肉割れが消えるってことです。
肉割れを完全に消すことはできません。

太ったら肉割れができたからといって痩せれば治る訳ではないのですね。

ただ、肉割れを薄くすることは可能ではあります。
完全に消すことはできないですが、目立たなくすることはできるのですね。

できてしまったお腹周りの肉割れを消すため、多くの人がダイエットしようと考えます。

ところが短期間で急激に痩せてしまうと逆効果になります。
皮膚はたるんでしまうので、肉割れの線が逆に目立ってしまうのですね。

急激な運動や断食のリバウンドの繰り返しで、皮下脂肪が減少する速さに、皮の縮小する早さが追いついていけないからです。
運動するなら軽い運動から始めましょう。

少しずつ運動量を増やしていき、皮膚のたるみを防ぐようにしましょう。

このように残念ですが、ダイエットをしたとしても肉割れが消えるなんてことはありません。
母親のお腹を思い出してもらうと判ると思うのですが、妊娠線がくっきりとはでておらず、

薄い線になっているもしくは消えたように見えているはずです。

肉割れがなぜ消えないのかというと、再生することのない真皮と呼ばれる皮膚が切れてしまっているためです。

お腹周りの肉割れを消す方法!お腹の肉割れを薄くするケア

薄くするためにはダイエットを実践しながら、新陳代謝を上げ保湿ケアをすることの2つです。

1、新陳代謝を上げる
2、保湿ケア

肉割れは体が急に大きくなることで、皮膚が伸びて切れてしまったものです。
表皮の下には皮膚の再生機能である基底層があります。

基底層は新陳代謝によって、常に新しい皮膚細胞が作りだされているのです。
そのため浅い傷や切り傷などは、新しい皮膚細胞によって押し出され消えるのですね。

新陳代謝を上げて肉割れのケアをする

真皮はその基底層の下にあります。

真皮は押し出される事がないので、再生することができません。
そのため一度切れてしまうと、元の綺麗な皮膚に戻ることができないのです。

また真皮が切れたことで、基底層の再生機能がダメージを受け、弱ってしまっています。
肉割れを薄くするには、まずは基底層の新陳代謝を上げなければいけません。

そのためには運動することです。

代謝が良くなれば基底層の再生機能が活発に働き、皮膚細胞が再生されるのです。
再生された皮膚細胞は、真皮の上の周囲を覆い継ぎ接ぎのように伸びて次々と生まれてきます。

そのため肉割れが薄く見えるのです。

新陳代謝を上げるにはカロリーを抑え、運動をすることが一番良いのです。
運動が苦手なら一駅手前で降りて、歩いて帰宅することでも効果はあります。

保湿ケアをすることが重要!ガタガタな肌の改善

肌の潤いは真皮の層によって保たれています。

真皮層では保湿機能のエラスチン、コラーゲン線維、ヒアルロン酸などが肌の弾力と収縮性を支えているのです。
エラスチンは真皮の土台といわれ、コラーゲン線維が柱となって弾力や伸縮性を保っています。

その間でヒヤルロン酸が水分を抱え肌の潤いを保持しています。

しかし肉割れは真皮のコラーゲン線維が切れたことで起きたのです。
そのため皮膚の水分は蒸発し、弾力や伸縮性が失われてしまったのですね。

弾力や伸縮性を取り戻すには、保湿することです。
ヒアルロン酸やセラミドの有効成分が配合されているもので、肌を引き締め整えることが大切です。

まとめ

体が冷えていると肉割れは改善されないのです。
冷えを放置していると新陳代謝がますます低下して、いつまでも肉割れを改善することができません。

新陳代謝を上げることで細胞が活性化され、新しい肌細胞を再生することができるのです。
また肉割れは真皮が切れたことで、肌の水分量が減少し弾力を失っている状態です。

そのため保湿性の高いものでケアすることが大切なのですね。